芸術的なカット 繊細なハイトーンカラー | inborn

Salon Information

Salon
GENUINE/表参道
Hairdresser
倉田一摩氏
INSTAGRAM
https://www.instagram.com/kazuma_genuine/

美容師になったきっかけ

母が美容師だったので、自分の中では決まっていました。
母の影響をすごく受けていて、気づいたら美容師になると思っていましたし、最初から決まっていた感じです。

施術で心がけていること

一番重要だと思っているのは、お客さんが何を考えて、何を感じて、何を思っているとかを汲み取って、それ以上のものを提供することだと思っています。
リピートで来てくださるお客様には、自分自身が持てる最高を更新し続けていないと、来てくださる意味もなくなってしまうと思うので、自分の最大値を毎日少しでも更新し続けることが大事だと思っています。

ハイトーンカラーへのこだわり

技術ももちろんですが無駄を省くことがとても大切です。
ブリーチですと無駄な時間がない分オーバーラップをしなくなりますし、時間によるムラもなくなります。時間を置くと最初に塗ったところと最後に塗ったところで抜け方が変わってきてしまったりするので、タイムロスをなくすというのも大事な要素だと思っています。
薬剤も細かく使い分けていて、髪にやさしいはもちろんですが、ブリーチの硬さをコントロールする薬剤や、プレックス系の前処理もしますし、物の位置や塗り方など細かなルールを徹底して、無駄を省くことで早く均一な施術が出来ると思っています。

ホームケアで大切なこと~ブリーチ編~

ブリーチをしたら絶対にして欲しいのは、髪の毛をすぐに乾かすことです。
濡れているときはダメージを受けやすく、切れやすいので、それだけはまず徹底してほしいです。また、一般のホームケアではなくブリーチに適したシャンプートリートメントを使うのが大事です。
一般のホームケアですと結構洗浄力が強すぎたりするので、残っていて欲しい油分まで全て流れてしまいます。サロンのシャンプーですと、強さも計算されてアミノ酸系のものが多いですし、残ってほしい成分は残るように作られているので、自分に合ったホームケアをこだわって使って欲しいです。